いよいよ鑑評会当日です!まだちょっと肌寒い気温のなか、空調が壊れるハプニング!審査員も控室では上着を羽織らずに居られません💦
別室の審査会場は、室温も約20度に管理されています。お酒は昨日のうちに現地に運び入れ、グルコース値も測り終わっており、全てのお酒のコンディションが一致している状態からの審査です。
出品された純米吟醸酒は32点ありましたので、審査用カップもお盆4つ分になります。審査員の先生たちが、お盆を動かすか自分が座席ごとズレていこうか…とお悩みになってました(笑)
また、今回より審査員がスマホを使用し、Googleフォームを用いて評価を集計しました。スマホの診査のメリットは…「集計が正確で速い!」これに尽きます。また、デメリット(ハプニング)としては、審査員の入力後に、スマホがフリーズして、入力データが消えた事。再入力で事なきを得たものの、再入力はさすがに大変そうでした。

裏方の作業では、先週の作業が記憶に新しいため、とにかくテキパキ!その手際の良さは、もう賞賛ものです。
サクサクと作業が進み、純米吟醸酒の部門の3審では、2社での一騎打ち。審査員の票も1点差と、とても僅差でした。
県知事賞に選ばれたお酒は 吟醸酒の部は静岡平喜酒造さん、純米吟醸酒の部は初亀醸造さんでした。

