本日は翌週の鑑評会に向けての杜氏研究会です。昨年は5月の開催でしたので、約10カ月前の記憶を呼び起こしながら支度を進めます。
お酒は当日の持ち込みで、続々とお酒が到着。
暗番をつけたあとグルコースの数値を測り、高いものと低いものに振り分けます。これは、審査員の負担を減らす&審査時の直前のお酒の味に引っ張られないようにする対策です。
そして同時進行で、別室では審査員間で審査の方向のすり合わせが行われています。
更に別室では着々と審査のお酒の準備が進められています。

そして、審査後、集計までの合間に杜氏さんによるきき酒が行われました。

審査&講評&きき酒会と本当に盛り沢山でした。この日の審査員からのコメントは各蔵にフィードバックされます。
来週までにさらに調整したお酒で鑑評会に挑戦です。

