誉富士お酒の会レポート

1月というのに、風も少なく晴天での開催となりました。巷ではインフルエンザが猛威を奮っていますが、遅刻者・欠席者なく集合。貸切バスで、浜北区の「花の舞酒造」に向かいます。

花の舞では、ムービーによる分かりやすいお酒の造り方を視聴し、引き続き工場見学へ。普段みられないものを、土田名誉杜氏のわかりやすい解説付きで見学。その後、試飲もさせていただきました。

その後、講師の地域食アドバイザー山本洋子氏による講演と県農林技研外山氏による講演が行われました。

場所を移してオークラアクトシティホテル浜松でパーティ開始。誉富士のお酒は現在26蔵が醸しています。その中の23蔵+河津桜酵母の2蔵、あわせて25種がラインナップ!こんなに揃うことはめったにありません。

同じお米での味の違いに、参加者も驚きを隠せません。会の途中では、ホテルスタッフによるお料理の紹介のあと、蔵元による自社のお酒紹介が行われました。


▲神沢川酒造 望月社長


▲花の舞酒造 土田名誉杜氏、青木杜氏、山口さん


▲静岡平喜酒造 戸塚部長


▲初亀醸造 橋本社長


▲浜松酒造 吉澤さん


▲英君酒造 望月社長

たくさんの誉富士のお酒を美味しいお料理と一緒にお楽しみいただきました。楽しい時間はあっという間で、お開きの時間となりました。最後に静岡県経済農業協同組合連合会の名倉部長からのご挨拶で閉会となりました。

帰りには、お土産として、静岡県経済農業協同組合連合会様から「パールライス5個セット」と蒲原の鮨店「やましち」様から誉富士のお酒でたきあげた鮎の甘露煮をお渡ししました。外はすっかり暗くなり、寒い夜でしたが、心温まるようななごやかな会でした。


User:admin | Date:2018.01.25 14:43 | Category:静岡県酒造組合行事