焼津酒米研究会 誉富士田植えイベント2013

焼津市東益津の田んぼで、誉富士の田植えイベントが開催。

薄曇りで日差しが遮られてちょうど良い感じです。

この田植えイベントも年々参加者が増えているような気がします。

今年も品質の高い誉富士が実ります様に。

 

 


User:koyahi | Date:2013.06.10 18:02 | Category:お米の解説, 生産農家

平成25年(H24BY) 静岡県清酒鑑評会の結果が発表されました。

3月13日、静岡県沼津工業技術支援センターにおいて、静岡県清酒鑑評会の
審査会が開かれました。

今回出品されたのは、吟醸酒の部が22場42点、純米吟醸の部が23場43点。

上の写真は「吟醸の部」の一次審査の様子。

「純米吟醸の部」の一次審査の様子です。

11人の審査員により、それぞれの部で三次審査まで行われ結果が発表されます。

審査採点の集計などは名古屋国税局の酒類業調整官によって行われるなど、
とても厳正に審査されています。

→ 平成25年度(平成24年酒造年度)静岡県清酒鑑評会審査結果

 


User:koyahi | Date:2013.03.13 18:19 | Category:静岡県酒造組合行事

平成25年3月 静岡県杜氏研究会

3月8日、葵タワーのブケ・トウカイにおいて、静岡県杜氏研究会が開かれました。


上の写真は、総会前にロビーで寛ぐ杜氏の皆さんの様子。
左から富士正酒造の八重樫杜氏、三和合酒造の菅原杜氏、静岡平喜酒造の久谷杜氏、
神沢川酒造の山影杜氏、そして、磯自慢酒造の多田杜氏。


総会に先立ち挨拶をされる杜氏会の会長である、花の舞酒造の土田杜氏。


来賓として挨拶をされる静岡県酒造組合副会長、初亀醸造の橋本社長。


同じく来賓の名古屋国税局酒類業調整官の安間様。


総会の会場の様子。一番手前は静岡県酒造組合副会長の神沢川酒造、望月社長。


司会進行を務める磯自慢酒造の多田杜氏(左)と、報告を行う富士錦酒造の根本杜氏。


杜氏会と並行して別室では、各蔵の杜氏が出品した新酒の審査を行っています。
この審査が静岡県新酒鑑評会の前哨戦となります。


この日、審査員を務めたのは、

名古屋国税局鑑定官室鑑定官 岩田主任鑑定官
静岡県沼津工業技術支援センター 勝山研究員
静岡県沼津工業技術支援センター 天野研究員
【静岡地方酒類審議会委員】
静岡県卸酒販組合 塚本英一氏
静岡県小売酒販連合会 大川博之氏
森本酒造合資会社 森本社長
英君酒造株式会社 望月社長
高嶋酒造株式会社 高嶋社長
花の舞酒造株式会社 土田杜氏

静岡県新酒鑑評会の審査会は明日、2/13です。

 

 


User:koyahi | Date:2013.03.12 21:22 | Category:静岡県酒造組合行事

誉富士100%で仕込んだ、大村屋酒造場の『鬼乙女シリーズ』

華やかなラベルの鬼乙女シリーズの誕生は、大村屋酒造場の日比野杜氏と、
イラストレーターのソノベナミコ氏との偶然の出会いが発端となったそうです。

写真左から、

鬼乙女 夢  春の花見酒
鬼乙女 恋  夏の生酒
鬼乙女 幸  秋のひやおろし
鬼乙女 涙  冬のしぼりたて

何れも誉富士100%の特別純米酒。季節のお酒を専用のラベルでお楽しみいただけます。

大村屋酒造場の代表銘柄酒である『おんな泣かせ』と同じく、ネーミングに関する公式な
説明は一切ありません。日比野杜氏は、
「皆さまの自由なイメージで季節ごとのお酒をお楽しみいただければ、とても有難いです」
とコメントしてくれました。

各鬼乙女は数量限定の商品という訳ではありませんが、人気商品の為、酒販店でご予約
いただいた方が安心です。

「鬼乙女」取扱いの酒販店さまについては、大村屋酒造場に直接おたずねください。

株式会社 大村屋酒造場
住所 静岡県島田市本通1-1-8
電話 0547-37-3058  FAX 0547-37-7576

 


User:koyahi | Date:2013.01.12 16:55 | Category:誉富士のお酒

島田市本通 大村屋酒造場の仕込風景

大村屋酒造場の酒米の蒸し上がりは朝の5時半。
県内ではかなり早い時刻だと思う。

蒸米の作業は蔵人は勿論、会長や社長も加わり、まさに総動員での作業。

上の写真は甑(こしき)で蒸し上がった酒米を均等に冷ます工程。放冷といいます。
この酒米は麹室と酒母室に運ばれます。

大村屋酒造場はこの甑での蒸米作業の他に、自動蒸米機のラインも同時に稼働。
掛け米用など、酒質、仕込み量によって使い分けている。

こちらは酒母室の様子。酒母タンクがなんと16本も使用されている。

こちらは麹室の様子。大村屋酒造場では全量箱麹以上での麹造りとなる。

こちらは醸造蔵の様子。床の上に密閉型タンクの口の部分だけが出ている。
効率的に安全に作業が行えるよう工夫されています。

上の写真の床面の下の様子。清潔な空間に大きなタンクが整然と並ぶ。

こちらの部屋は「おんな泣かせ」など大吟醸、吟醸などを仕込む先ほどよりも小さな
タンクが並ぶ部屋。手前右は今話題の「若竹 鬼乙女 涙」を仕込んでいるタンク。
100%誉富士の特別純米酒。小さなタンクで丁寧に醸されています。

ちょうどこの日は「鬼乙女 涙」の上槽日。上の写真は鬼乙女の荒走りです。

鬼乙女は数量限定品ですのでお早目のお買い求めをお薦めします ^^

 


User:koyahi | Date:2012.12.17 21:20 | Category:酒造りの風景

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