静岡県地酒まつり in Tokyo 2013 誉富士ブース

日本酒フェアに続き、静岡県地酒まつりin東京でも誉富士のお酒をアピール。

静岡県産酒にとって東京は一大マーケット、全生産量の8割近くが首都圏で消費されます。

静岡地酒ファンの多い東京で、県オリジナル酒米・誉富士のお酒をアピールするのは、
かなり大切な事です。

会場の如水会館には、会場キャパいっぱいのお客様が来場されます。

誉富士ブースにも熱心なお酒愛好家が訪れてくれます。同じ米の利き比べにかなり興味を
持たれるようです。

山本洋子先生(左)もブースを訪れてくれました。いつも応援いただきありがとうございます!
写真右は誉富士の開発者である、静岡県の宮田主幹。

 

 


User:koyahi | Date:2013.09.10 13:08 | Category:未分類

第7回 全国日本酒フェアに参加しました

毎年6月に開催される全国日本酒フェア。日本酒造組合中央会役員のテープカットで
開催スタートです。

写真左が静岡県酒造組合会長で、日本酒造組合中央会の技術部長を務める、
掛川市の土井酒造場の土井社長。

午前中スタートのお酒イベントながら、毎年多くの方が訪れてくれます。

お隣の愛知県酒造組合のブースから、加藤清正公が遊びに来てくれました。
普段は名古屋城で会えるそうです。

このフェアは、全国の酒造組合がブースを出展するとともに、全国新酒鑑評会に出品された
お酒も、全種類公開されます。

「誉富士ってどんなお米?」ってかなり聞かれます。お酒に詳しい人が集まるイベントなので、
酒米関係は、やはり気になるみたいですね。

 

 


User:koyahi | Date:2013.06.16 16:26 | Category:未分類

焼津酒米研究会 誉富士田植えイベント2013

焼津市東益津の田んぼで、誉富士の田植えイベントが開催。

薄曇りで日差しが遮られてちょうど良い感じです。

この田植えイベントも年々参加者が増えているような気がします。

今年も品質の高い誉富士が実ります様に。

 

 


User:koyahi | Date:2013.06.10 18:02 | Category:お米の解説, 生産農家

平成25年(H24BY) 静岡県清酒鑑評会の結果が発表されました。

3月13日、静岡県沼津工業技術支援センターにおいて、静岡県清酒鑑評会の
審査会が開かれました。

今回出品されたのは、吟醸酒の部が22場42点、純米吟醸の部が23場43点。

上の写真は「吟醸の部」の一次審査の様子。

「純米吟醸の部」の一次審査の様子です。

11人の審査員により、それぞれの部で三次審査まで行われ結果が発表されます。

審査採点の集計などは名古屋国税局の酒類業調整官によって行われるなど、
とても厳正に審査されています。

→ 平成25年度(平成24年酒造年度)静岡県清酒鑑評会審査結果

 


User:koyahi | Date:2013.03.13 18:19 | Category:静岡県酒造組合行事

平成25年3月 静岡県杜氏研究会

3月8日、葵タワーのブケ・トウカイにおいて、静岡県杜氏研究会が開かれました。


上の写真は、総会前にロビーで寛ぐ杜氏の皆さんの様子。
左から富士正酒造の八重樫杜氏、三和合酒造の菅原杜氏、静岡平喜酒造の久谷杜氏、
神沢川酒造の山影杜氏、そして、磯自慢酒造の多田杜氏。


総会に先立ち挨拶をされる杜氏会の会長である、花の舞酒造の土田杜氏。


来賓として挨拶をされる静岡県酒造組合副会長、初亀醸造の橋本社長。


同じく来賓の名古屋国税局酒類業調整官の安間様。


総会の会場の様子。一番手前は静岡県酒造組合副会長の神沢川酒造、望月社長。


司会進行を務める磯自慢酒造の多田杜氏(左)と、報告を行う富士錦酒造の根本杜氏。


杜氏会と並行して別室では、各蔵の杜氏が出品した新酒の審査を行っています。
この審査が静岡県新酒鑑評会の前哨戦となります。


この日、審査員を務めたのは、

名古屋国税局鑑定官室鑑定官 岩田主任鑑定官
静岡県沼津工業技術支援センター 勝山研究員
静岡県沼津工業技術支援センター 天野研究員
【静岡地方酒類審議会委員】
静岡県卸酒販組合 塚本英一氏
静岡県小売酒販連合会 大川博之氏
森本酒造合資会社 森本社長
英君酒造株式会社 望月社長
高嶋酒造株式会社 高嶋社長
花の舞酒造株式会社 土田杜氏

静岡県新酒鑑評会の審査会は明日、2/13です。

 

 


User:koyahi | Date:2013.03.12 21:22 | Category:静岡県酒造組合行事

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