静岡デスティネーションキャンペーン「しずおか日本酒トレイン」(1)

静岡デスティネーションキャンペーンは、地方自治体、地元関係者等とJRグループ6社(北海道、東日本、東海、西日本、四国、九州)及び旅行会社が協力し、開催期間の3カ月間に重点的かつ集中的な広告宣伝やプロモーション活動などを実施することで、全国から観光誘客を図り、地域を活性化させることを目的として実施する国内最大級の観光キャンペーンです。

本編は2019年4月1日~6月30日まで開催されており、ファイナルイベントとして、東海道本線にしずおか日本酒トレインが走行します。

この日の列車は3両特別編成の、通常の列車よりも豪華な、進行方向を向いて座るタイプの車輌で(373系)、三島駅を出発したあと、用宗駅、菊川駅にて2回の休憩を挟みつつ、終点浜松駅を目指します。列車が東部→西部に走行していきますので、車内でも東部→西部の順に誉富士の蔵元のお酒を味わっていただきます。

午前中から、関係者最終の打ちあわせに力が入ります。

(楽しそう…笑)

今回、総合司会&一日駅長兼務の「日本酒と食のジャーナリスト」山本洋子氏

さあ、日本酒トレインが駅に到着です!

ヘッドマークには誉富士マークが輝いています。

乗車がすんだら…出発!

一日駅長のアナウンスが響きます。

出発と同時にお弁当が配られます。

お弁当も、日本酒に合うようにと考慮された、美味しくておつまみになるようなお弁当に工夫がされています。

車輌内では順番にお酒が配られます。

(2)へ続きます。


Date:2019.07.02 15:02 | Category:イベント情報