誉富士を愛でる会 開催報告

今年一番の寒さの中ではありましたが、皆様元気にお集まりくださいました。
本日はグランディエールブケトーカイにて誉富士のセミナー&フルコースディナーの会開催です。今回のイベントへの参加方法は「誉富士のお酒のラベルを3枚貼ってハガキで応募」とさせていただきましたが、非常にたくさんのご応募をいただき、50名から枠を広げての開催となりました。

セミナーは


静岡県農林技術研究所水田農業生産技術科 外山祐介主任研究員の 「日本酒を支える酒米と静岡県のオリジナル酒米「誉富士」の開発」というお米に関するセミナー


静岡県沼津工業技術支援センターバイオ科 勝山聡主任研究員の 「清酒酵母の働きと静岡県の酵母開発」という酵母に関するセミナー

日本酒はお米から出来ているということは知っていてもお酒用の米ってどんなお米?酵母とお酒の関係は?などなど、いままで知らなかった内容に、参加者の皆さんは熱心に聞き入られていました。

そして、山本洋子先生のセミナーです。

「一日一合純米酒」が印象的な楽しいセミナー 「和の酒と食こそ静岡の宝! 自然と伝統を活かした『誉富士』を飲み、静岡を味わう」というお話をいただきました。

セミナーの後は、会場を24階に移して着席のフルコースディナーです。

生演奏の素敵なBGMが場を上品に盛り上げます。 お酒は25蔵27種の誉富士を用意。これだけの種類が揃うことはめったにありません。

まずは、正雪醸造元「神沢川(かんざわがわ)酒造場」社長、望月正隆さんのご挨拶。

乾杯は、セミナー講師でもあった勝山さんが開発した河津桜酵母で醸した

  • 正雪 SNOW
  • 喜平 純米 河津桜酵母仕込

SNOWはなんとスパークリング!
低アルコールの、甘くてやわらかな味わいは新鮮な驚きです。

もともと食中酒にオススメの誉富士は料理との相性も抜群。 シェフが日本酒とあわせることを念頭に、考えてくれたメニューはどれもお酒とのマリアージュが楽しめました。

そして各蔵元の楽しい自社の蔵紹介をいただきました。

楽しい時間はあっという間で、JA静岡経済連 名倉さんより締めの挨拶をいただき、お米のお土産をいただいておひらきとなりました。同じ誉富士のお米での味わいの違いを皆様に感じていただけたと思います。またイベントでお会いしましょう。ありがとうございました。


Date:2019.01.23 15:28 | Category:イベント情報, 静岡県酒造組合行事