「和食」の無形文化遺産登録が決定しました。

アゼルバイジャンで12月4日に開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会で、
「和食 日本人の伝統的な食文化」の無形文化遺産登録が決定しました。


その決定を受け、5日午前、県庁に於いて「和食文化の保護・継承国民会議会長」を務める
熊倉功夫静岡文化芸術大学長と川勝平太知事の会見がありました。


海外での人気が増している和食。日本で生まれた料理には日本のお酒ということで、海外への
日本酒輸出も非常に増えてきています。
富士山世界遺産の登録と合わせ、日本酒消費拡大への追い風となるようにしたい。

 

 


User:koyahi | Date:2013.12.06 15:34 | Category:未分類

誉富士の新酒贈呈に川勝知事を訪問いたしました。

静岡県オリジナル酒米「誉富士」のロゴマークは、川勝知事が静岡文化芸術大学長当時の在学生がデザインしてくれたものです。そのため、川勝知事と誉富士のお酒はとてもご縁があります。

川勝知事に誉富士のお酒を進呈する望月会長(神沢川酒造場/静岡市清水区)

清副会長(富士錦酒造/富士宮市)

森本副会長(森本酒造/菊川市)

静岡県酒造組合からは新役員の望月会長、清副会長、森本副会長と、土井前会長(土井酒造場/掛川市)、そして、今年の『現代の名工』に選出された神沢川酒造場の山影純悦杜氏が出席。

また、焼津地域酒米研究会から梅原会長、八木副会長、松村副会長らが出席されました。

この日は新酒贈呈に合わせ、望月新会長をはじめとする新役員のご挨拶の機会ともなりました。

また、6期12年に亘って静岡県酒造組合の会長職を務めた土井前会長から、会長職退任のご挨拶と任期中の御礼を申し述べました。

神沢川酒造場の山影杜氏からは、『現代の名工』選出の報告と、杜氏の名前を冠した純米大吟醸を進呈いたしました。

写真右から順に、山影杜氏、森本副会長、望月会長、土井前会長、清副会長、川勝知事、酒米研究会の松村副会長、梅原会長、八木副会長、酒造組合の小澤事務局長。

川勝知事が手にお持ちのパンフレットは、静岡県経済産業部農林業局茶業農産課に制作していただいた、新しい誉富士のお酒のパンフレットです。誉富士のお酒を醸造している静岡県内24蔵が紹介されています。

 

 


User:koyahi | Date:2013.12.05 20:32 | Category:生産農家, 誉富士推進協議会PR活動, 静岡県酒造組合行事

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