そろそろ誉富士の田植えの時期です。昨年の様子をご紹介。

ここでご紹介している写真は、昨年の焼津地域酒米研究会の田植えイベントの様子です。

毎年、焼津市の田んぼで開催されます。

 

 

この日はお天気にも恵まれました。

上の写真は、焼津地域酒米研究会メンバーの農家の方々です。

 

 

これが誉富士の苗です。お米の苗って、子供の頃はしょっちゅう見ていた気がしますが、

こんなに間近で見たのは久しぶりかもしれない。

 

 

酒造関係者やお酒の小売店、飲食店など関係者の方々が主な参加者となります。

 

 

苗を手植えするのはかなりの重労働。呼吸を合わせて、なるべくまっすぐ植えていきます。

 

 

田植えの後は、お弁当をいただきながらの意見交換会が開かれます。

今お話しされているのは、酒・食 ジャーナリストで『純米酒BOOK(グラフ社)』の著者、

そして、マクロビオティックの第一人者でもある、やまもとようこ氏

 

 

写真上は、誉富士の開発者である静岡県の宮田祐二氏。

育種のことや、栽培についてなど、参加者からの様々な質問に答えてくれます。

 

 

ご挨拶される、焼津地域酒米研究会の梅原会長。

いつも先頭に立ち、誉富士についても熱く語られる、とてもパワフルな方です。

 

今年ももうすぐ田植えの時期です。今年の様子はまたあらためてレポートいたします。

 

 


User:koyahi | Date:2012.05.24 17:02 | Category:生産農家

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