誉富士の新酒贈呈に川勝知事を訪問いたしました。

静岡県オリジナル酒米「誉富士」のロゴマークは、川勝知事が静岡文化芸術大学長当時の在学生がデザインしてくれたものです。そのため、川勝知事と誉富士のお酒はとてもご縁があります。

川勝知事に誉富士のお酒を進呈する望月会長(神沢川酒造場/静岡市清水区)

清副会長(富士錦酒造/富士宮市)

森本副会長(森本酒造/菊川市)

静岡県酒造組合からは新役員の望月会長、清副会長、森本副会長と、土井前会長(土井酒造場/掛川市)、そして、今年の『現代の名工』に選出された神沢川酒造場の山影純悦杜氏が出席。

また、焼津地域酒米研究会から梅原会長、八木副会長、松村副会長らが出席されました。

この日は新酒贈呈に合わせ、望月新会長をはじめとする新役員のご挨拶の機会ともなりました。

また、6期12年に亘って静岡県酒造組合の会長職を務めた土井前会長から、会長職退任のご挨拶と任期中の御礼を申し述べました。

神沢川酒造場の山影杜氏からは、『現代の名工』選出の報告と、杜氏の名前を冠した純米大吟醸を進呈いたしました。

写真右から順に、山影杜氏、森本副会長、望月会長、土井前会長、清副会長、川勝知事、酒米研究会の松村副会長、梅原会長、八木副会長、酒造組合の小澤事務局長。

川勝知事が手にお持ちのパンフレットは、静岡県経済産業部農林業局茶業農産課に制作していただいた、新しい誉富士のお酒のパンフレットです。誉富士のお酒を醸造している静岡県内24蔵が紹介されています。

 

 


User:koyahi | Date:2013.12.05 20:32 | Category:生産農家, 誉富士推進協議会PR活動, 静岡県酒造組合行事

2012年 静岡県地酒まつりin東京 (2)

誉富士のブースでは試飲のほかに、誉富士Tシャツの販売を行いました。
予想以上の売れ行きで、M、Lサイズは売り切れてしまいました!
お買い上げいただき、ありがとうございました!!


下の写真はオリオンルームの様子。1会場だけでは狭すぎるため、如水会館の2階貸切で、
スタールーム+オリオンルーム+ホールでのイベントとなります。


こちらはお楽しみ抽選会。地酒まつりに参加した18蔵の大吟醸を各1本、
お一人に計18本が当たるという、なかなか飲みでのある景品なのです。

 


抽選に当選された方と、今回の地酒まつりin東京の担当、藤枝市・杉井酒造の杉井社長。
杉井社長のマイクパフォーマンスが冴えわたり、開場からドッカン、ドッカン爆笑が。


誉富士Tシャツは、誉富士を使用してお酒を造っている酒造会社のマークが並んでいます。
来年も新しいTシャツを作るかもしれません。またの機会にぜひご購入を ^^


県庁の地域産業課や茶業農産課などの職員の皆さんに大活躍いただいて本当に助かりました。
このお手伝いがなかったら、多分、ブースが回らなかったと思います。感謝です。


会の御開きは、静岡県酒造組合の静酉会会長である、
清水区由比、英君酒造の望月社長からのご挨拶。

今年も大勢の皆さまにご来場いただき、本当に感謝いたしております。
これからも静岡の地酒をぜひぜひご愛飲ください。
また、来年の地酒まつりin東京でお会いできますよう、お願い申しあげます。


その3に続きます ^^


User:koyahi | Date:2012.09.05 11:40 | Category:イベント情報, 誉富士推進協議会PR活動

9月2日、静岡県地酒まつりin東京に誉富士ブース出展します。

9月2日(日)、東京都千代田区一ツ橋の如水会館にて「静岡県地酒まつりin東京」が
開催されます。

下の写真は昨年の様子ですが、毎回大勢の皆さまにご来場いただき感謝申し上げます。
今年も各酒蔵ブースとともに、誉富士のお酒専用のブースを出展させていただきます。


誉富士の開発者である静岡県の宮田さんもお見えになりますので、酒米開発についてなど
色々なお話が聞けると思います。酒米の開発者に会える機会はなかなかありませんから、
ぜひご来場ください。


昨年の誉富士ブースの様子です。
昨年は用意したお酒がほとんどなくなるなど、大変ご好評をいただきました。
感謝いたしております。ありがとうございました。

今年も誉富士ブースでお待ちしております。

→ チケットのご案内

 


User:koyahi | Date:2012.08.24 13:48 | Category:イベント情報, 誉富士推進協議会PR活動

「ふじのくに交流会 大阪」にて誉富士をPRしました。

2月、ANAクラウンプラザホテル大阪(旧大阪全日空ホテル)において、

京都・大阪・神戸の静岡県人会の方々をお迎えして「ふじのくに交流会」が開催。

静岡県茶業農産課の神谷主幹にご協力いただきながら、大阪の御堂筋へと

誉富士のお酒のPRに行ってきました!

 

 

上の写真のようなPRブースと、交流会会場での試飲スペースを用意。

しかし、流石は全日空ホテルさんですね。こちらが要望するものが即座に出てきますし、

フロアーのスタッフがすごく細やかに対応してくれます。

 

 

私が試飲コーナーをセッティングし終わって、ちょっとその場を離れてから戻ると、

女性のフロアー係りの人が塩で氷を固めてくれていて、私の顔を見ると、

すみません。開宴まで少し時間があるのでお塩で氷を固めさせていただきました。

との事。すみませんなんかじゃありません。ありがとう。

とても気持ちの良い対応ぶり。やはり大都市のホテルは諸事垢抜けてますね。

 

 

もちろん、お酒以外にも静岡県産品や観光のPRブースがかなり出ていました。

 

中でも、こちらのお茶娘さんたちがとても華やかでした。会場がパァッと明るくなります。

 

 

 同じフロアーの別会場では、川勝知事が講演中です。

 

 

今回、大阪に持ち込んだお酒は、いずれも静岡県の酒米「誉富士」を醸したもので、

前列左から天虹 特別純米(駿河酒造)、初亀 しぼりたて吟醸(初亀醸造)、

臥龍梅 純米吟醸(三和酒造)、富士錦 特別純米(富士錦酒造)。

 

後列左から、杉錦 山廃純米 八百万(杉井酒)、君盃 純米吟醸(君盃酒造)、

純米吟醸 竹の香(大村屋酒造)、駿河酔 純米(萩錦酒造)、花の香 純米(土井酒造場)。

 

 

前列左から、萬耀 純米吟醸(万大醸造)、正雪 辛口純米(神沢川酒造)、

葵天下 特別純米(山中酒造)、小夜衣 特別純米(森本酒造)。

 

後列左から、千代乃峰 ふじのみや強力 純米吟醸(富士正酒造)、

花の舞 誉富士純米 富士山ラベル(花の舞酒造)、高砂 純米酒(高砂酒造)、

白隠正宗 特別純米(高島酒造)、出世城特別本醸造(浜松酒造)。

 

以上、合計18種類の誉富士のお酒です。

 

 

交流会がはじまると、「○○市の出身だけど、○○市のお酒ってある?」といった声や、

「これ、実家の近くの酒蔵なんだよ。懐かしいなぁ~」といった声をたくさんお聞きしました。

地酒はまさに地の酒、いろいろな土地の記憶とともにお酒が語られる。いいですねぇ。

 関西の地で活躍される静岡県出身の皆さまに喜んでいただき、嬉しかったです。

 


User:koyahi | Date:2012.02.26 19:50 | Category:誉富士推進協議会PR活動

ふじのくに「食の都」交流会にて、誉富士のお酒をアピール。

 2011年12月19日、ふじのくに「食の都」交流会が東京で開催されました。

 会場は林泉回遊式庭園が有名な目白の椿山荘。紅葉の盛りは過ぎていましたが、

ご覧のとおりの美しさ。散策を楽しむ人を多く見かけました。

 

 

 今回、首都圏の旅行事業者・報道関係者・食関係者などを対象に、静岡県の農林水産物を

川勝知事がトップセールスされるということで、多くの方が来場くださいました。

 

 

 靜岡県産の食材の種類が日本一であることや、その質もトップクラスであることをアピール。

例えば、京都の冬の味覚「海老芋」も、その8割が靜岡県磐田市産だったりしますからね。

 

 

 川勝知事のお話に続いて、静岡県出身の有名料理人による「静岡の食材」対談です。

静岡県の優れた食材を具体的に解説してくれたのですが、「へー、知らなかった」という事が

とても多くて驚きでした。

 

 

お二人とも実際に野菜、魚、牛肉といった食材を毎日静岡から取り寄せているそうで、

奥田シェフ(左)は出汁をひく水もわざわざ静岡から取り寄せているそうです。

 

左:「銀座小十」「銀座奥田」のオーナーシェフ、奥田透氏。2008年から「ミシュランガイド東京」で

3年連続三ツ星を獲得。静岡市出身。

 

右:南麻布の創作料理レストラン「山田チカラ」のオーナーシェフ。山田チカラ氏。エスプーマ料理の

第一人者としてテレビや雑誌の出演多数。藤枝市出身。

 

その間に、誉富士ブースもスタンバイ完了です。お酒を一部ご紹介します。

 

 

左:富士高砂酒造(富士宮市) 「高砂 誉富士 純米」

右:富士錦酒造(富士宮市) 「富士錦 特別純米 誉富士」

 

 

左:君盃酒造(静岡市駿河区) 「君盃 誉富士 特別純米」

右:初亀醸造(藤枝市) 「初亀 吟醸 誉富士 原酒」

 

 

左:三和酒造(静岡市清水区) 「臥龍梅 誉富士 純米吟醸」

右:神沢川酒造(静岡市清水区) 「正雪 辛口純米 誉富士」

 

 

左:山中酒造(掛川市) 「葵天下 特別純米 誉富士」

右:土井酒造場(掛川市) 「開運 花の香 純米吟醸 誉富士」

 

 

 この日、多くの方が誉富士ブースを訪れてくださいました。ありがとうございました。

静岡のお酒の銘柄をたくさん知っている方もかなりいて、これはとても嬉しかったです。

静岡県内の複数銘柄を憶えていただく。言うのは簡単ですが、実際はかなり高いハードル。

今、あらためて、「有難いことだなぁ」と感じています。

 

 

また、川勝知事が誉富士ブースを訪れてくれました。

ただ、このあと対談予定が入っているとのことで、残念ながらお酒は味見程度でした。

 

 

 『初亀、美味い! うーん、一杯飲んじゃうとね。それじゃ、ほんの少しだけもう一杯(笑)』

 

—– それでは、次は由比の「正雪」を

 

『今日は由比の桜エビを使った料理も出ていますからね。正雪、知っていますよ。

うん、静岡県のお酒はみんなおいしいねぇ』

 

 —– ありがとうございます

 

『来場の皆さんにも、静岡県の美味しいお酒を、もっともっとアピールしてください!』

 

—– 承知しました。がんばります!

 

知事自ら動いてくださるトップセールスは、やはり、現場に勢いが出ていいものだな。

とあらためて感じました。

 


User:koyahi | Date:2011.12.23 14:22 | Category:誉富士推進協議会PR活動

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