静岡県清酒鑑評会出品酒のきき酒会&表彰式レポート(2019.3.26)

当日の天気は朝から強めの雨…。だったのですが、ちょうどきき酒会が始まるくらいの時間から、きれいな晴天に!気温も上昇しとても過ごしやすい気候となりました。

平日の12時~という設定にもかかわらず、300人を超えるたくさんの方が足を運んでくださいました!このきき酒会は、清酒鑑評会出品酒を一同にきくことができる機会なので、日本酒ファンの方、お店をやっていらっしゃる方などが多いようです(しかも無料です)。

きき酒は好評のうちに14時で終了。引き続き場所を変更し、関係者のみでのきき酒会が開催されます。緊張感漲る空間。静かな空間で、ペンを片手にメモしながらきき酒します。

16時からは、表彰式。入賞したお酒をはじめ、杜氏表彰、永年勤続表彰などが行われました。


Date:2019.03.29 10:35 | Category:イベント情報, 静岡県酒造組合行事

誉富士を愛でる会 開催報告

今年一番の寒さの中ではありましたが、皆様元気にお集まりくださいました。
本日はグランディエールブケトーカイにて誉富士のセミナー&フルコースディナーの会開催です。今回のイベントへの参加方法は「誉富士のお酒のラベルを3枚貼ってハガキで応募」とさせていただきましたが、非常にたくさんのご応募をいただき、50名から枠を広げての開催となりました。

セミナーは


静岡県農林技術研究所水田農業生産技術科 外山祐介主任研究員の 「日本酒を支える酒米と静岡県のオリジナル酒米「誉富士」の開発」というお米に関するセミナー


静岡県沼津工業技術支援センターバイオ科 勝山聡主任研究員の 「清酒酵母の働きと静岡県の酵母開発」という酵母に関するセミナー

日本酒はお米から出来ているということは知っていてもお酒用の米ってどんなお米?酵母とお酒の関係は?などなど、いままで知らなかった内容に、参加者の皆さんは熱心に聞き入られていました。

そして、山本洋子先生のセミナーです。

「一日一合純米酒」が印象的な楽しいセミナー 「和の酒と食こそ静岡の宝! 自然と伝統を活かした『誉富士』を飲み、静岡を味わう」というお話をいただきました。

セミナーの後は、会場を24階に移して着席のフルコースディナーです。

生演奏の素敵なBGMが場を上品に盛り上げます。 お酒は25蔵27種の誉富士を用意。これだけの種類が揃うことはめったにありません。

まずは、正雪醸造元「神沢川(かんざわがわ)酒造場」社長、望月正隆さんのご挨拶。

乾杯は、セミナー講師でもあった勝山さんが開発した河津桜酵母で醸した

  • 正雪 SNOW
  • 喜平 純米 河津桜酵母仕込

SNOWはなんとスパークリング!
低アルコールの、甘くてやわらかな味わいは新鮮な驚きです。

もともと食中酒にオススメの誉富士は料理との相性も抜群。 シェフが日本酒とあわせることを念頭に、考えてくれたメニューはどれもお酒とのマリアージュが楽しめました。

そして各蔵元の楽しい自社の蔵紹介をいただきました。

楽しい時間はあっという間で、JA静岡経済連 名倉さんより締めの挨拶をいただき、お米のお土産をいただいておひらきとなりました。同じ誉富士のお米での味わいの違いを皆様に感じていただけたと思います。またイベントでお会いしましょう。ありがとうございました。


Date:2019.01.23 15:28 | Category:イベント情報, 静岡県酒造組合行事

第31回静岡県地酒まつり

台風一過の秋晴れの中、プラサヴェルデ(沼津)にて第31回静岡県地酒まつりが開催されました。県内25蔵の酒蔵に混じって、誉富士のブースを作っていただきました。

今年の開催は月曜になってしまいましたが、前日の台風、当日の強風に負けること無く元気に集合してくださった750名の皆様と「乾杯!」

地元の美味しい料理をおつまみに、美味しいお酒をお楽しみいただけたと思います。開催は毎年10月1日です。是非、来年の予定に加えてください。


Date:2018.10.03 14:07 | Category:イベント情報, 静岡県酒造組合行事

第65回通常総会&セミナーを開催しました。

平成30年9月27日(木)、中島屋グランドホテルにおきまして、通常総会に先立ち、ジェトロ農林水産・酒類支援課 課長代理 内田政義様より「日本酒の輸出に向けて」というタイトルでお話を伺いました。 人口減少や高齢化といった社会現象の中で、清酒の消費が伸び悩む現在の問題を踏まえつつ、外国での消費や輸出動向、バイヤーが商品を選ぶポイントなど、日本酒の輸出に向けて踏み出す際に役立つ情報をお話いただきました。


Date:2018.09.29 17:43 | Category:イベント情報, 静岡県酒造組合行事

2018.03.28 静岡県清酒鑑評会出品酒のきき酒会&表彰式レポート

桜も満開の3月28日。日ごとあたたかくなり、春めいてきた今日この頃です。本日は、先日の鑑評会に出品されたお酒を全種類きき酒できる、しかも予約不要・無料という素敵なイベントをレポートします。

平日にも関わらず、集まった人数は約400人。入り口でお猪口を受け取り(しかも、このお猪口はお土産として、お持ち帰りできます)テーブルに並べられた、鑑評酒をきき酒していきます。ここでは、お酒の瓶の前に大きめのグラスが用意され、スポイトが置かれていて、そのスポイトを使ってお酒を吸い上げ、自分のお猪口に入れるシステムになっています。

各蔵が、一番自信のあるお酒を鑑評会に出品するのですから、それはもうどれも美味しいに決まっています。おつまみ等の持ち込みは不可ですが、皆さん存分にきき酒を楽しんでいました。

場所を変えて第2会議室では、同様に「新酒鑑評会きき酒研究会」を開催。こちらは関係者のみで開催される会です。一般の方が参加できる、賑やかな雰囲気のきき酒会とは一変、こちらは、人数と静けさが比例しない、物音もほぼしない真剣に味と向き合う会場です。

蔵元の中には、このきき酒が終わるまでは舌の感覚を鈍らせないために食事を召し上がらないという方もいらっしゃいました。

その後は、鑑評会受賞の表彰式、永年勤続表彰などが行われました。


知事賞 吟醸酒の部
株式会社土井酒造場様

知事賞 純米吟醸酒の部
磯自慢酒造株式会社様

永年勤続賞の皆様


Date:2018.03.30 10:19 | Category:静岡県酒造組合行事

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