3月8日 杜氏研究会

酒造組合の総会の別室にて、行われていた杜氏研究会。杜氏さん達同士の意見や情報交換の場がありました。

 

他にも、13日に行われる鑑評会に向けての事前の審査会も行われました。これは、本番の鑑評会の審査には影響しないのですが、本番同様の審査方法で得点を競い、審査員たちからの、講評をフィードバックしてもらう会です。番号による方式で、酒蔵の名称は分からない状態での、香り、味わい、静岡らしさなどが審査されます。

順位が確定した後は、お酒の銘柄をオープンにして試飲。研究に余念がありません。

本日受け取った講評を参考に、よりブラッシュアップしたお酒で鑑評会に挑みます。


Date:2018.03.10 10:52 | Category:未分類

「和食」の無形文化遺産登録が決定しました。

アゼルバイジャンで12月4日に開かれた国連教育科学文化機関(ユネスコ)の政府間委員会で、
「和食 日本人の伝統的な食文化」の無形文化遺産登録が決定しました。


その決定を受け、5日午前、県庁に於いて「和食文化の保護・継承国民会議会長」を務める
熊倉功夫静岡文化芸術大学長と川勝平太知事の会見がありました。


海外での人気が増している和食。日本で生まれた料理には日本のお酒ということで、海外への
日本酒輸出も非常に増えてきています。
富士山世界遺産の登録と合わせ、日本酒消費拡大への追い風となるようにしたい。

 

 


Date:2013.12.06 15:34 | Category:未分類

静岡県地酒まつり in Tokyo 2013 誉富士ブース

日本酒フェアに続き、静岡県地酒まつりin東京でも誉富士のお酒をアピール。

静岡県産酒にとって東京は一大マーケット、全生産量の8割近くが首都圏で消費されます。

静岡地酒ファンの多い東京で、県オリジナル酒米・誉富士のお酒をアピールするのは、
かなり大切な事です。

会場の如水会館には、会場キャパいっぱいのお客様が来場されます。

誉富士ブースにも熱心なお酒愛好家が訪れてくれます。同じ米の利き比べにかなり興味を
持たれるようです。

山本洋子先生(左)もブースを訪れてくれました。いつも応援いただきありがとうございます!
写真右は誉富士の開発者である、静岡県の宮田主幹。

 

 


Date:2013.09.10 13:08 | Category:未分類

第7回 全国日本酒フェアに参加しました

毎年6月に開催される全国日本酒フェア。日本酒造組合中央会役員のテープカットで
開催スタートです。

写真左が静岡県酒造組合会長で、日本酒造組合中央会の技術部長を務める、
掛川市の土井酒造場の土井社長。

午前中スタートのお酒イベントながら、毎年多くの方が訪れてくれます。

お隣の愛知県酒造組合のブースから、加藤清正公が遊びに来てくれました。
普段は名古屋城で会えるそうです。

このフェアは、全国の酒造組合がブースを出展するとともに、全国新酒鑑評会に出品された
お酒も、全種類公開されます。

「誉富士ってどんなお米?」ってかなり聞かれます。お酒に詳しい人が集まるイベントなので、
酒米関係は、やはり気になるみたいですね。

 

 


Date:2013.06.16 16:26 | Category:未分類

米国での天皇誕生日祝賀レセプションに於いて「誉富士」を紹介。

昨年12月、米国ボストンとニューヨーク総領事館の天皇誕生日祝賀レセプションにおいて、

静岡茶と誉富士を使った地酒(19種)のPRが行われました。

 

 

12月6日  ボストン総領事館 天皇誕生日祝賀レセプション
12月14日  ニューヨーク総領事館 天皇誕生日祝賀レセプション

 

 

米国では、一度に数種類の日本酒を試飲できる機会が少ないとのことで、

誉富士のお酒がずらっと並ぶ日本酒コーナーは、両会場とも大好評でした。

 

 

レセプション参加者からは、『インターネットで購入したい。』との声が多く聞かれました。

 

また、「このお酒には、このお料理が合います。」といった、

料理や食材とお酒のマッチングを紹介する方法が、米国の方たちに受けるようでした。

 

 

資料提供 : 静岡県 企画広報部 地域外交課

 


Date:2012.01.24 18:18 | Category:未分類

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