「ふじのくに交流会 大阪」にて誉富士をPRしました。

2月、ANAクラウンプラザホテル大阪(旧大阪全日空ホテル)において、

京都・大阪・神戸の静岡県人会の方々をお迎えして「ふじのくに交流会」が開催。

静岡県茶業農産課の神谷主幹にご協力いただきながら、大阪の御堂筋へと

誉富士のお酒のPRに行ってきました!

 

 

上の写真のようなPRブースと、交流会会場での試飲スペースを用意。

しかし、流石は全日空ホテルさんですね。こちらが要望するものが即座に出てきますし、

フロアーのスタッフがすごく細やかに対応してくれます。

 

 

私が試飲コーナーをセッティングし終わって、ちょっとその場を離れてから戻ると、

女性のフロアー係りの人が塩で氷を固めてくれていて、私の顔を見ると、

すみません。開宴まで少し時間があるのでお塩で氷を固めさせていただきました。

との事。すみませんなんかじゃありません。ありがとう。

とても気持ちの良い対応ぶり。やはり大都市のホテルは諸事垢抜けてますね。

 

 

もちろん、お酒以外にも静岡県産品や観光のPRブースがかなり出ていました。

 

中でも、こちらのお茶娘さんたちがとても華やかでした。会場がパァッと明るくなります。

 

 

 同じフロアーの別会場では、川勝知事が講演中です。

 

 

今回、大阪に持ち込んだお酒は、いずれも静岡県の酒米「誉富士」を醸したもので、

前列左から天虹 特別純米(駿河酒造)、初亀 しぼりたて吟醸(初亀醸造)、

臥龍梅 純米吟醸(三和酒造)、富士錦 特別純米(富士錦酒造)。

 

後列左から、杉錦 山廃純米 八百万(杉井酒)、君盃 純米吟醸(君盃酒造)、

純米吟醸 竹の香(大村屋酒造)、駿河酔 純米(萩錦酒造)、花の香 純米(土井酒造場)。

 

 

前列左から、萬耀 純米吟醸(万大醸造)、正雪 辛口純米(神沢川酒造)、

葵天下 特別純米(山中酒造)、小夜衣 特別純米(森本酒造)。

 

後列左から、千代乃峰 ふじのみや強力 純米吟醸(富士正酒造)、

花の舞 誉富士純米 富士山ラベル(花の舞酒造)、高砂 純米酒(高砂酒造)、

白隠正宗 特別純米(高島酒造)、出世城特別本醸造(浜松酒造)。

 

以上、合計18種類の誉富士のお酒です。

 

 

交流会がはじまると、「○○市の出身だけど、○○市のお酒ってある?」といった声や、

「これ、実家の近くの酒蔵なんだよ。懐かしいなぁ~」といった声をたくさんお聞きしました。

地酒はまさに地の酒、いろいろな土地の記憶とともにお酒が語られる。いいですねぇ。

 関西の地で活躍される静岡県出身の皆さまに喜んでいただき、嬉しかったです。

 


User:koyahi | Date:2012.03.02 19:50 | Category:誉富士推進協議会PR活動

米国での天皇誕生日祝賀レセプションに於いて「誉富士」を紹介。

昨年12月、米国ボストンとニューヨーク総領事館の天皇誕生日祝賀レセプションにおいて、

静岡茶と誉富士を使った地酒(19種)のPRが行われました。

 

 

12月6日  ボストン総領事館 天皇誕生日祝賀レセプション
12月14日  ニューヨーク総領事館 天皇誕生日祝賀レセプション

 

 

米国では、一度に数種類の日本酒を試飲できる機会が少ないとのことで、

誉富士のお酒がずらっと並ぶ日本酒コーナーは、両会場とも大好評でした。

 

 

レセプション参加者からは、『インターネットで購入したい。』との声が多く聞かれました。

 

また、「このお酒には、このお料理が合います。」といった、

料理や食材とお酒のマッチングを紹介する方法が、米国の方たちに受けるようでした。

 

 

資料提供 : 静岡県 企画広報部 地域外交課

 


User:koyahi | Date:2012.01.24 18:18 | Category:未分類

1月15日、富士宮市の富士高砂酒造で蔵開きが開催されます。

富士宮市の浅間大社から歩いて10分はかからない・・・くらいの場所に、

富士高砂酒造はあります。

 

 

先日、浅間大社にお参りをした後、富士高砂酒造さんを訪れてみると、「平成24年 蔵開きのお知らせ」の看板が出ていました。

 

私、富士高砂酒造さんの蔵開きには二度ほどお邪魔していますが、お酒の試飲はもちろん、富士宮焼きそばを始めいろいろな屋台が出て、とても賑やか。

 

おすすめですよ~ ^^

 

 

富士高砂酒造 蔵開き

開催:平成24年1月15日(日曜日)

時間:9:00 ~ 13:00

 

詳しくは、富士高砂酒造のHPへ!

 


User:koyahi | Date:2012.01.10 18:21 | Category:イベント情報, 未分類

謹賀新年 本年も誉富士のお酒を宜しくお願いします!

明けましておめでとうございます。

本年も誉富士のお酒、静岡県のお酒を宜しくお願いいたします。 

 

 さてさて、

 

新年早々、静岡県庁の茶業農産課さんから、良い知らせが届きました。

 

 

知事室に、「誉富士PRコーナー」ができました! ありがとうございます!!

 

知事室には、様々な訪問客がまさに引きも切らず訪れますので、

静岡県の地場産品のPRには、この上ないスペースなのです。

 

あらためまして、本年も宜しくお願いいたします。

 


User:koyahi | Date:2012.01.06 20:14 | Category:未分類

ふじのくに「食の都」交流会にて、誉富士のお酒をアピール。

 2011年12月19日、ふじのくに「食の都」交流会が東京で開催されました。

 会場は林泉回遊式庭園が有名な目白の椿山荘。紅葉の盛りは過ぎていましたが、

ご覧のとおりの美しさ。散策を楽しむ人を多く見かけました。

 

 

 今回、首都圏の旅行事業者・報道関係者・食関係者などを対象に、静岡県の農林水産物を

川勝知事がトップセールスされるということで、多くの方が来場くださいました。

 

 

 靜岡県産の食材の種類が日本一であることや、その質もトップクラスであることをアピール。

例えば、京都の冬の味覚「海老芋」も、その8割が靜岡県磐田市産だったりしますからね。

 

 

 川勝知事のお話に続いて、静岡県出身の有名料理人による「静岡の食材」対談です。

静岡県の優れた食材を具体的に解説してくれたのですが、「へー、知らなかった」という事が

とても多くて驚きでした。

 

 

お二人とも実際に野菜、魚、牛肉といった食材を毎日静岡から取り寄せているそうで、

奥田シェフ(左)は出汁をひく水もわざわざ静岡から取り寄せているそうです。

 

左:「銀座小十」「銀座奥田」のオーナーシェフ、奥田透氏。2008年から「ミシュランガイド東京」で

3年連続三ツ星を獲得。静岡市出身。

 

右:南麻布の創作料理レストラン「山田チカラ」のオーナーシェフ。山田チカラ氏。エスプーマ料理の

第一人者としてテレビや雑誌の出演多数。藤枝市出身。

 

その間に、誉富士ブースもスタンバイ完了です。お酒を一部ご紹介します。

 

 

左:富士高砂酒造(富士宮市) 「高砂 誉富士 純米」

右:富士錦酒造(富士宮市) 「富士錦 特別純米 誉富士」

 

 

左:君盃酒造(静岡市駿河区) 「君盃 誉富士 特別純米」

右:初亀醸造(藤枝市) 「初亀 吟醸 誉富士 原酒」

 

 

左:三和酒造(静岡市清水区) 「臥龍梅 誉富士 純米吟醸」

右:神沢川酒造(静岡市清水区) 「正雪 辛口純米 誉富士」

 

 

左:山中酒造(掛川市) 「葵天下 特別純米 誉富士」

右:土井酒造場(掛川市) 「開運 花の香 純米吟醸 誉富士」

 

 

 この日、多くの方が誉富士ブースを訪れてくださいました。ありがとうございました。

静岡のお酒の銘柄をたくさん知っている方もかなりいて、これはとても嬉しかったです。

静岡県内の複数銘柄を憶えていただく。言うのは簡単ですが、実際はかなり高いハードル。

今、あらためて、「有難いことだなぁ」と感じています。

 

 

また、川勝知事が誉富士ブースを訪れてくれました。

ただ、このあと対談予定が入っているとのことで、残念ながらお酒は味見程度でした。

 

 

 『初亀、美味い! うーん、一杯飲んじゃうとね。それじゃ、ほんの少しだけもう一杯(笑)』

 

—– それでは、次は由比の「正雪」を

 

『今日は由比の桜エビを使った料理も出ていますからね。正雪、知っていますよ。

うん、静岡県のお酒はみんなおいしいねぇ』

 

 —– ありがとうございます

 

『来場の皆さんにも、静岡県の美味しいお酒を、もっともっとアピールしてください!』

 

—– 承知しました。がんばります!

 

知事自ら動いてくださるトップセールスは、やはり、現場に勢いが出ていいものだな。

とあらためて感じました。

 


User:koyahi | Date:2011.12.23 14:22 | Category:誉富士推進協議会PR活動

靜岡市葵区鷹匠の魚弥長久さんで誉富士の酒を酌む。

静岡市葵区鷹匠の「魚弥長久(うおやながひさ)」さんは、開店当初から誉富士のお酒をラインナップしてくれている。

 

高島酒造(沼津)

「白隠政宗 誉富士 特別純米」

 

萩錦酒造(静岡市駿河区)

「駿河酔 誉富士純米」

 

神沢川酒造(静岡市清水区)

「正雪 誉富士 辛口純米」

 

富士錦酒造(富士宮市)

「富士錦 誉富士 特別純米」

 

三和酒造(静岡市清水区)

「臥龍梅 誉富士 純米吟醸」

 

千寿酒造(磐田市)

「千寿 誉富士 純米吟醸」

 

あっ、もちろん、誉富士のお酒以外の靜岡地酒もあります。杉錦酒造の生もとの大吟醸や、初亀醸造の純米吟醸「富蔵」など。ドリンクメニュー、かなり豊富です。

 

さてさて、魚弥長久さんは南マグロで有名なお店ですが、由比漁港に水揚げされる

地の魚の刺身も魅力。今日はどんな魚が入っているか、いつも楽しみなんです。

 

このお刺身を盛っている容器も、漁港や魚河岸のトロ箱みたいで面白い演出ですよね。

 

 

この日は、用宗港に揚がった生シラスも入っていて、

山梨県からの友人をこちらのお店に案内したのですが、とても喜んでくれました。

 

まず、このお刺身に合わせたのが、高島酒造の「白隠政宗 誉富士 特別純米」の燗酒。

ぬる燗にしてもらったのですが、この酒は本当に魚介と合います。抜群です。

魚と米の旨みが、こう、淡々と口中に、舌に漂うんです。ぜひぜひ燗酒でお試しください。

 

お造りをあらかた食べ終わったところで、太刀魚の骨を揚げてもらい骨煎餅に、

また、マグロの中おちを軽く炙ってもらいました。

 

 

白隠政宗の次に選んだのは、三和酒造の「臥龍梅 誉富士 純米吟醸」を冷やしたもの。

県外の友人に、いろいろなタイプの靜岡地酒を試してもらいたいですからね。

 

 

魚弥長久さんの冷酒は、シャンパンタワーじゃないですけど、一番上のグラスにお酒を注ぎ、

次いでグラスから溢れたお酒がマスを満たし、更に溢れたお酒が一番下の杯を満たすという演出。

なかなか洒落てますでしょ ^^

 

「臥龍梅でしたら」と、店長の中村さんが牛タンの赤ワイン煮を出してくれました。

お店の方とこういうやり取りができるから、「酒はカウンターで飲むに限る!」って私は思います。

 

 

 友人は、『へー、さっきのお酒もいいけど、このお酒は、甲州ワインみたいな感覚で飲めるね』

って言っておりました。

実はこの友人、日本酒に限らず、ウィスキーなどの甘味が苦手!なのだそうで、、、

(確かに、いつもワインでしたね。気づかずにいてスミマセン・・・)

ただ、いろんなタイプの日本酒があるって知ってもらえて良かった。完全に怪我の功名ですけど ^^;;;

 

日本酒の甘さが苦手って方、結構います。それは甘みと酸味のバランスの問題だと思うのです。

ちゃんと造られた日本酒は、甘さだけでなく酸もあります。甘さだけが際立つような厚みのない酒は、

正直、あまり出来の良い酒ではありません。

 

「誉富士」のお酒は、20社の酒蔵がキチンと造った個性あるお酒です。

誉富士マークの静岡地酒を見かけたら、ぜひぜひお試しください。

 

 

魚弥長久 (うおやながひさ)

住所:静岡市葵区鷹匠3-22-5

電話:054-255-8886

営業:昼/11:30~14:00  夕/17:00~23:00

 


User:koyahi | Date:2011.12.15 0:00 | Category:「誉富士」が飲めるお店

靜岡県庁を訪れ、川勝知事に誉富士のお酒をPRしました。

平成23125日、「誉富士のお酒」のPRのため、靜岡県酒造組合会長であり誉富士普及推進協議会の会長も務める、土井酒造場(掛川)の土井社長、酒造組合副会長の初亀醸造(藤枝)の橋本社長、同・神沢川酒造(靜岡市清水区)の望月社長が県庁を訪れ、川勝知事に誉富士で仕込んだ清酒を贈呈しました。

また、焼津市で誉富士を生産する、JAおおいがわの焼津酒米研究会、梅原会長らも同席し、誉富士の生産状況について報告を行いました。

 

 

「誉富士」のシンボルマークは、川勝知事が浜松文化芸術大学学長在任中に、同大学の学生によってデザインされたという縁もあります。静岡県初のオリジナル酒造好適米「誉富士」について、様々な意見や質問をいただき、また、誉富士の認知を上げ、県外や海外に向けて「誉富士のお酒」を発信していきましょうと激励をいただきました。

 

正面左から、川勝知事、土井会長(開運)、望月副会長(正雪)、橋本副会長(初亀) 

 

誉富士のお酒を仕込む酒造会社は、今年(H23BY)から君盃酒造(靜岡県駿河区)、牧野酒造(富士宮市)の2社が加わり、合計で20社となります。新たな製品が加わり、ますますラインナップが充実。誉富士の新酒は、早いもので12月初旬から随時出荷されます。ぜひ蔵ごとの味と香りを比べてみてください。

 

 

(平成23年12月5日 静岡県庁 知事公室にて)

 


User:koyahi | Date:2011.12.07 20:05 | Category:誉富士推進協議会PR活動

富士正酒造 朝霧高原の新しい醸造蔵で初造り。

富士宮市の富士正酒造では2011の造りから、

新築なったばかりの「あさぎり蔵」での仕込みが開始されます。

新しい蔵の場所は、「朝霧高原道の駅」に隣接する「あさぎりフードパーク」内。

標高約1000メートル、靜岡県内ではもっとも高地での酒造りとなります。

酒造りにとって大切な水は、深さ200メートルから汲み上げた富士山の伏流水。

『柔らかな良い水が出ました』と、蔵元である佐野社長からお聞きしました。

 

 冨士正酒造 あさぎり蔵

 

甑(こしき)から吹き上げる乾燥蒸気が屋根から立ち昇る中、朝日が指し始めます。

この蒸気を見ると、「ああ、いよいよ造りの季節だなぁ」と毎年感じます。

蔵の脇のシルエットは、そう富士山です!

元の富士宮市上野の蔵も富士山をバックにしていましたが、さすがに朝霧高原、

富士山が間近に見えますね。

 

 

 

八重樫杜氏(南部)は、2010年の造りから富士正酒造の杜氏を務めています。

杜氏としての初年度にも関わらず、静岡県新酒鑑評会の純米の部で入賞を果たしています。

今年、富士正酒造の杜氏として2年目ではありますが、全く新しい環境、新築の蔵、麹室と、

条件は昨年よりもはるかに厳しいかもしれません。

実際、『新しい環境で、分からないことばかり』と教えてくれましたし、

麹室の管理を含め、麹造りにはかなり神経を使っている様子でした。

 

 

 

富士正酒造は八重樫杜氏を筆頭に、若い蔵人が多い。全く新しい不慣れな環境で、

酒造りという生き物を相手にする作業ですから、予測もつかないことも多々起こり得ます。

八重樫杜氏は、

『難しいけど、とにかくやるしかない。やりながら良い方向へ持っていく』と語ってくれました。

 

新しい藏で若き杜氏、蔵人たちが醸す、新しい富士正酒造の酒。

春の新酒を、心から楽しみにしています!

 


User:koyahi | Date:2011.12.02 15:05 | Category:酒造りの風景

このブログについて

静岡県農林技術研究所の三ヶ野ほ場(磐田市)で生まれた、

靜岡県初のオリジナル酒造好適米(酒米)である誉富士(ほまれふじ)。

 

このブログでは、誉富士の育種・栽培や、誉富士でお酒を醸す酒造会社とその製品、

そして、誉富士のお酒を買える店、飲める店などの情報を発信する予定です。

 

靜岡県酒造組合、誉富士推進協議会のご協力を得ながら、

靜岡県初の酒造好適米「誉富士」に関する情報を充実させて行く予定です。

 


User:koyahi | Date:2011.12.02 11:52 | Category:このブログについて